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2016年10月14日 
すみれへのお問い合わせについて 


秋の日差しが心地よく、実りの季節を迎えております。
すみれも暑い暑い夏を元気に乗り切り、清々しい秋の天気の中、預かりかあさんとの散歩を楽しんでいます。
現在は、特に治療も必要もなく、2週間に1回の定期的なリハビリに通っている状況です。

大怪我から半年が過ぎ、精神的にもかなり落ち着いてきました。
すみれのグッズ販売へのお問い合わせをいただいておりますが、
群馬わんにゃんネットワークではすみれのグッズは一切販売しておりません。
今後も販売の予定はありませんので、どうぞご了承くださいませ。

本をご購入いただいた皆様から応援のお言葉をいただき、ボランティア一同活動の大きな励みになっております。
皆さまの温かいお心遣いに感謝の気持ちでいっぱいです。

すみれへのご支援のお問い合わせもいただいておりますが、現在特別な治療も必要が無いため、これまでお寄せいただいたご寄付で十分な医療ケアを受けさせる事が出来ております。
そのため、すみれへのご寄付は受付を一時終了させていただいております。

すみれの本の収益で、群馬わんにゃんネットワークに入りました金額は、全額保護犬、保護猫の医療費に使わせていただきます。

『怪我さえしなければ…』と私達は時々後ろを振り返ってはため息をつきますが、すみれ自身は、毎日美味しくご飯を食べ、今ある自分を受け入れて元気に過ごしています。本当に魅力的なわんこです。

引き続き、群馬わんにゃんネットワークのボランティア一同、すみれがより良き状態を保てるように全力で考えていきたいと思っていますので、温かく見守っていただけますようよろしくお願い致します。

NPO法人 群馬わんにゃんネットワーク
理事長 飯田有紀子
 

2016年6月12日 
皆様、すみれへの温かいご支援、心のこもったメッセージなど、本当にありがとうございます。
特にすみれが最初に行方不明になった時から状況をよく存知で私たちに情報をくださったsoraさんと、
すみれちゃん応援団の皆様には深くお礼申し上げます。

4月12日にすみれが私達の手元に戻ってから丁度2ヶ月が過ぎました。

まだ2ヶ月?
振り返ってみると本当に色んな事が起こり、あっという間に過ぎた2ヶ月でした。

すみれに何をしてあげられるだろう?
すみれは何を望んでいるだろう?

ボランティアはそればかりを考えて来ました。

誰かを責めてもすみれが無くした大切な脚や尻尾は戻って来ませんので、敢えてそこには触れません。

警察での対応については同じ思いをする動物が出ないように
確かな改善策を必ず出してもらえるよう、引き続き働きかけをしていきます。
命あるものが「物」として扱われる事は絶対にあってはいけない事だと思います。

やっと少し落ち着いて、皆様に少しずつ私達の言葉ですみれの様子をお伝え出来るかと思います。

すみれ、元気です。
退院して体調が少し良くなるとまずは歩こうとしたそうです。
まるで4本の脚や尻尾があるかのように歩き出し、倒れ、預かりボランティアをハラハラさせまさした。

今は2本の脚しかないのだと自分で理解したようで上手くバランスを取り、
気持ち良さそうに走り出す事もあり、またまた預かりボランティアをハラハラさせています。

すみれちゃんにと遠く北海道や宮崎からもご支援をいただき、皆様のご支援によって車椅子も誂えることが出来ました。
『すみれを応援してくださっている方々がこんなにたくさんいてくださる』
そんな思いがボランティアを支えて来ました。

私達だけでしたらもっと後ろ向きになったり落ち込んだりしていたと思います。

これからの道はすみれが選んでいくと思います。
私達ボランティアはすみれの声に耳を傾け、すみれの望む道を切り開いて行きたいと思っています。

また折に触れ、ご報告して参ります。

尚、たくさんのご支援をいただきましたので
すみれへのご寄付については現在、受け付けを終了させていただいております。
本当にありがとうございました。


NPO法人 群馬わんにゃんネットワーク
理事長 飯田 有紀子